ファインダー越しの私の世界からお伝えするカメラを持つ4つのメリット

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スガワラ

22歳の青森県在住大学生。 旅して写真撮って、ごく稀に野球してます。プレーするより野球用具が好きです。 来年からは関東で理学療法士やります。 よかったらインスタ覗いていってください。

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お久しぶりです。

長期実習の忙しさにやられてしまい全く更新できていませんでした、、、
上の写真は友達と道の駅でキャンプした時のやつです。

編集する時間がなかったのでクオリティの低い写真なことはお許しください、、、

今回は、自分がカメラを買ってから約1年半を通して感じた、”カメラを買うメリット”について書いていきます。

(初心者かつ自分のコミュニティを持っている人向けです)



①イベントで大活躍

これは言わずもがな

学生であれば、学祭や旅行、サークルの飲み会などのイベントで綺麗な写真を撮ってくれる人として大活躍すること間違い無しです。ただ、カメラ任せの設定にしてしまってはスマホ写真とほぼ変わらないので、カメラで調整できる数値について多少の勉強は必要になります。
団体の宣伝をする際、一眼レフで撮影した写真を使うと非常に見栄えが良くなって集客にも影響すると思われます。ぜひともカメラを買って団体の活動に貢献しましょう。

最近、学生団体やサークル向けにイベント出張カメラマンとして安価で撮影を請け負えばそれなりに稼げるんじゃないかと目論んでいます笑
※H29/5/26 出張カメラマンサービス始めました。

https://tabiyasha.jp/2017/05/26/aomori_student_photographer/

②日常に色が増える

これはカメラを買った人にしかわからない世界。
カメラって写す光景の”色”を操ることができるんです。

何気ない道でも、
「あの花は暖かい色で写したいなあ、、、」

「今日の空めっちゃいい色してんじゃん!」

って感じで色に関してかなり繊細になります(俺だけかもしれませんが笑)

③日常に趣が増える

文法的に合っているかは定かではありません笑
高校の古文の時に習った「をかし」って言葉を覚えていますか?
意味としては”趣がある”です。高校のときには、趣ってなんやねんくらいにしか思っていませんでしたが、カメラを買ってからその意味がわかりました。
学校の帰り道、日がほとんど沈みかけて辺りが暗くなり始めた頃、ふと空を見上げてみるとそこには夜と昼の境界線が広がっています。自分はこの時間が好きで、外に出る度に感動しています

“いとをかし”ですね

他にも、知らない街を歩いている時にふと振り返った時に広がる景色や、いつもはスルーしている路地裏を覗いた時の発見、いつもと違う帰り道を歩いていたら自分好みの店を見つけたときの高揚感

日常の些細なことに感動できるようになります。
自分としては、カメラを買ってよかったと思えたことNo.1の感覚です。

④カメラを向けたら無条件に笑顔を向けてくれる素敵さに気づける

これが1番不思議なんですけど、カメラを人に向けるとほとんどの人が笑顔を向けてくれます。
無条件でですよ
これってすごくないですか?
自分自身、いろんなイベントでカメラマンをやったことがありますが、そのイベントでも同じでした。

見ず知らずの人にカメラを向けられても笑顔で返せる

これって当たり前のことだけどすごく素敵なことですよね

人の笑顔を切り取る瞬間って写真撮ってて1番楽しいんですよ(自分は笑)

カメラ買ってみましょう

カメラを買ってから身についた感覚は自分自身にとってメリットでしかありませんでした。
たまに被写体を探すのに必死になりすぎて嫌気が差す時がありますが笑

安価なものであれば5万円から購入できます。

https://tabiyasha.jp/2017/04/16/post-235/

本格的に趣味として楽しみたいのであれば8万円出すのをおすすめします。

https://tabiyasha.jp/2017/04/20/post-243/

コミュニケーションツールとして利用するもよし。
サークル活動の記録として利用するもよし。
趣味を増やすために買うもよし。

ただ1つ言えることは、カメラを買うことで日常の光景がレベルアップします。

そんな日常を見たくはありませんか?

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