写真

素人カメラマンが写真用語をなんとなくざっくりと解説

旅行シーズン真っ只中ですね!

自分自身も熱海でリゾバ中なので浜辺に出かけると、家族連れやカップル、サークルと思しき集団からひとりぼっち(俺)などたくさんの旅行客で溢れかえっています。
最近は一眼レフがけっこう手軽に手に入るため、旅のお供にする人もきっと多いことでしょう。
そして、カメラを買ったらこんなことを考えるはず

スマホで撮れないような綺麗な写真が撮りたい!!!

でも、どう設定すればいいかわからず、結局はカメラ任せにしてしまう。

いざ綺麗に撮ろうと思って調べてみてもシャッター速度とか絞りとかISOとかいう用語が出てきて、訳わからずに放置してきた人も少なくないはず。

もっと綺麗に写真を撮りたい!って人向けに写りに関わる用語をかなりざっくり感覚的に解説します!
※カメラを始めて1年半ほどの素人なので至らない点はご指摘いただければ幸いです。

そもそも一眼レフとスマホは何が違うのか

一眼レフを買ったときに友達によく言われました。
「スマホでもいいじゃん」って
スマホと一眼レフの何が決定的に違うのか
それは、イメージセンサーってやつです
イメージセンサーってのは、画質に大きく関わるもので、基本的に大きければ大きいほど画質が良くなり綺麗に写ります。
スマホとカメラでは、このイメージセンサーの大きさが圧倒的に違うのが特徴です。
他にも細かい違いがあったりしますが、のちほど解説していきます。

写真の映りを良くするためには何を変えればいいのか?

 写真の映りを良くするには、光の調節が必要不可欠です。
女の子であれば、自撮りするときに盛れる角度を探しますよね。その時に意識しているかはわかりませんが、光が多く集まる場所を探すはずです。
カメラに入り込んでくる光を調節することができれば、写真の表現が自在にできるようになります。
その時に関わってくるのが、シャッター速度絞り(F値)ISO感度の3つです

シャッター速度って?

簡単に言うと、シャッターが開いている時間のことです。
いや、そのままやんって思った人も多いはず。
難しいことは考える必要はありません。言葉そのままの意味です。
そもそもシャッターって何やって思った人も多いはず。

カメラです。愛機のNikon D7200です。
ローンの支払いがまだ済んでいません(泣きたい)
d7200

レンズを外します
この鏡みたいなやつ(ミラー)がシャッターです
※ミラーレス一眼と呼ばれる機種にはミラーがないので不安にならないでください笑

こいつが


こうなってからもう一回降りるまでの時間のことです。

シャッター速度は、1/20、1/200、1/2000という感じに表記され、分母が大きくなるごとにスピードが速くなり、取り込める光の量も少なくなります。
取り込める光が少なくなる変わりに、動いているものを止まっているように映すことができます。
逆に、シャッター速度が遅くなると流動的な写真を撮ることができます。
カメラをいじる時に注意してほしいのが、1/20と20″を勘違いしないことです。
前者は20分の1秒という意味の表記ですが、後者は20秒ということ。
20″で進めてしまうと、シャッターが20秒間も開きっぱなしになってしまい、20秒経つまで降りてこないので画面に写真が表示されなくて非常に不安になります。やっと表示されたとしても光が入りすぎて真っ白になることがほとんどなので注意していください。

絞り(F値)って?

絞りまたはF値と呼ばれるものは、カメラに入ってくる光の量を調節するとともに、”ボケ”も調節する部分です。
カメラに表示されている”F”の数字がこれにあたるのですが、この値が小さければ小さいほどボケます。
F値は、カメラの性能に左右されるものではなく、レンズ自体の性能を指し示すものです。
つまり何かっていうと、ボケがはっきりしたい写真を撮りたかったら新しいレンズを買わなきゃ撮れないということです笑
それなりにカメラの勉強を進めると、”被写界深度”ってワードにぶつかるかと思いますが、カメラ買いたてのころはあまり気にしなくても大丈夫です(俺もよくわかってない笑)
また、F値を小さくすればボケた写真を撮れますが、発色が白っぽくなってしまうクセがあります。
“目の前に広がった青空をそのまま撮りたい”
“森の緑をそのまま切り取りたい”
といったように色合いを重視した時は、F値は10以上にするとけっこういい色になってきます(経験上)

ISO感度って?

かなり表現に悩みますが、実際にいじってみて感覚で覚えちゃってください(投げやり)
ISO感度は光を取り込むセンサー感度のことで、この数字が高ければ高いほど多くの光を取り込めます。
ただ気を付けたいのが、このISO感度は上げれば上げるほど写真のざらざら感が増します。
ISOの数字は小さければ小さいほど綺麗な写真が出来上がるということを覚えておいてください。
5万円ほどで購入した一眼レフであれば、綺麗に映るギリギリの数字は3200ほどだと思います。
ISO感度の性能が高ければ値段も高いため、高いカメラでは高感度での撮影をしてもノイズが入りづらくなるため、写真の幅が広がります。
ちなみに自分が使用しているD7200ではISO6400くらいまではノイズがほとんど入りません。

で、どうすればいいの?

書く用語の解説をざっくりしてきましたが、とりあえずいじってみてください。
カメラにMとかSとかAとか書いてある、くるくる回すダイヤルがあると思います。
Mはマニュアルで、全ての設定を自分でしなければないため、表現が自在にできます。
とりあえずダイヤルをMに合わせて、上記の3つの数字をいじってみてください。
光を自在に調節することができればプリのようにめちゃくちゃ盛ることもできるようになります(マジで)
他のモードに関してはまたの機会に説明しようと思います~
とりあえず今回はここらへんで

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スガワラ
スガワラ
22歳の群馬在住医療職。 旅して写真撮って、ごく稀に野球してます。プレーするより野球用具が好きです。 よかったらインスタ覗いていってください。