野球

公式戦でははいつから変更?新軟式球M号が発売!

アマチュア野球界に革命が起きました。

アマチュア野球で主に使用される、軟式球のA号とB号が廃止され、中学生以上はすべてM球に統一されます。

そしてついに9月、M球が発売されました!

これは野球を取り扱うブログとして書かないわけにはいかない!と思ったので記事にしました!

  • そもそもM球とは?
  • 旧軟式球と何が違うの?
  • M球に変わったことで予想される問題は?
  • 安く手に入れるには?

これについて書きました!

新軟式球とは?

現在、アマチュア野球で使用されているボールはご存知かと思います。中学生はB号、高校生以上はA号を使用するというのがルールでした。

ですが、A号およびB号が廃止され、新たにM号が適用されるとのこと

目的

新たにM号を採用した大きな目的として、軟式と硬式のギャップを少なくすることが大きな目的の1つにあるようです。

中学まで軟式で、高校から硬式に上がる際にたいていの選手は硬式ボールに慣れるための時間が必要になります。後述しますが、ボールを大きく、硬く、跳ねなくして硬式ボールに少しでも近づけることでギャップを埋めていくようです。

軟式から硬式へ切り替える際のギャップだけでなく、硬式を終えた人が軟式に移行する際のギャップも少なくなりそうですね。

また、硬式ボールに少しでも近づけることで軟式ボールの使用が一般的ではない、海外への展開も狙っているようです。

旧軟式球との違いは?

旧軟式球と新軟式球について、スペックを比較していきます。

大きく変わった点として

  • 大きくなった
  • 固くなった
  • 縫い目が増えた
  • 弾まなくなった

の4点が大きな変化点です!

旧軟式球

呼称 大きさ(mm) 重さ(g) 反発高さ(cm)
A 72±0.5 136±1.8 95±10
B 70±0.5 135±1.8 90±10

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

新軟式球

呼称 大きさ(mm) 重さ(g) 反発高さ(cm)
M 72±0.5 138±1.8 80±10cm

※反発高さ=1.5mの高さから

変化したスペックは以上の通りとなっております。

大きさはA号とは変わりませんが、B号と比較すると2mmほど大きくなっています

B号でずっと練習していて、急にA球を持ったあの感覚です。

重さは、A号よりも重いようです。

また、旧軟式球よりも数値上では10cmほど跳ねない構造となっているようです。

数値では現れていませんが、跳ねなくなった代わりにボールを硬くすることで打った時の飛距離はほぼ変わらないとのこと。

また、詳細はわかりませんが、縫い目が増えたことで硬式ボールの感覚により近くなり、指にかかりやすくなっているようです。



いつからか変わる?

高校生以上の大会では、平成30年度の軟式野球連盟主催大会より

中学生の大会では、平成31年度の軟式野球連盟主催大会より変更となるようです。

予想される問題

個人的な見解ですが、予想される問題として

  • ボールの入れ替え
  • バッティングマシーンとの互換性
  • エルボーガード、フットガードが必要になってくるかも

という問題が挙げられます。

ボールの入れ替え

高校生以上の部であれば、来年度の大会から変更となるため、今のうちから早急に買い換えてボールに慣れておく必要があります。ギリギリに買い揃えようとすると、普段のボールの感覚で臨むことになってしまうため、早めの対応が必要になってくると思われます。

 

購入時の注意点

ボールの規格はナガセケンコー、ダイワマルエス、ナイガイゴムの3社があり、地域や大会によって採用しているボールが異なります。ざっくりと、東日本はナガセケンコー、西日本はダイワマルエスを採用している大会が多いようです。

それぞれのボールで握った時の感覚、持った時の感覚が微妙に違ってきます。購入される際は、所属している連盟がどのボールを採用しているか確認してから購入することを強く勧めます。

バッティングマシーンとの互換性

チームで使用しているマシーンによっては、ボールの大きさや重さが変わったことでホイールの交換が必要になってくる機種があるかもしれません。使用される際はメーカーに問い合わせてから使用することをオススメします。

エルボーガード・フットガードが必要になってくるかも

大きく、重く、硬くなったということは、当たり前ですがデッドボールがめちゃくちゃ痛いです。

軟式は当たれば勝ちみたいな風潮がありますが、これからは当たればめちゃくちゃ痛くなります

ボールが当たった痛みで、後のプレーに支障をきたす可能性があるため、エルボーガードやフットガードを使用する選手が増えてくると思われます。

また、硬式に上がってからエルボーやフットを使おうと思っている人は、今のうちから慣れておけば硬式に上がってもギャップに戸惑う時間が短縮されると思われます。

[box class=”blue_box” title=”合わせて読みたい”]M号球に軟式グラブは使用できるのか?硬式グラブを買わなければならない?[/box]

M球はAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングで買うと超安い

M号を1ダース購入する際のメーカー小売希望価格は、ナガセケンコーであれば8,035円。

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楽天でもほぼ同様の価格のようです。

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まとめ

新軟式球が導入され、今後の日本球界の技術レベルの推移も楽しみですが、個人的には新軟式球にメーカーがどうやって道具を合わせてくるかの方が楽しみで仕方ありません!

今後の動きに期待大です!

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スガワラ
スガワラ
22歳の群馬在住医療職。 旅して写真撮って、ごく稀に野球してます。プレーするより野球用具が好きです。 よかったらインスタ覗いていってください。