暇人向け

マニュアルであるほど、気持ちは伝わるって話

 

こんにちは。

最近、スマホやらPCやらの自動化されたデジタル社会に疲れてませんか?

そんなあなたに読んでもらいたい記事です。

自分は写真が趣味で、カメラをいじってて気付いたことをつらつらと

写真ってどうやって撮るか知ってる?

 

デジカメやスマホが普及しまくってきて、写真の撮り方なんてシャッターを押すくらいしか気にしたことない人が多い世の中

どうせカメラを趣味でやってる人も同じ感じで、高い機材使ってるからいい写真撮れるんでしょ?って思っている方も多いはず

自分も最初はそう思ってました笑

カメラって実は光を取り込む量とか色合いを自分で決められるんです

基本的にはシャッター速度(SS)、絞り(F値)、ISO感度で光の量を調節して、ホワイトバランス(WB)、ピクチャーコントロールってやつで色合いを調節します(ざっくりと)

ちょっと写真に詳しくなると撮った写真の色や影をさらにいじることもできます

同じ被写体を撮る時でも、屋内なのか屋外なのか、日が差しているか否か、etc…

いろんな条件で数値が変わってきて、自分で数値を変えることでさまざまな表現が可能になります

そこに更に構図や被写界深度なんかも加わってきてめちゃめちゃ楽しいことになります笑

カメラを始めて1年半経って気付いたこと

カメラを始めたことで気付いたのは、写真ってのは自分を表現するツールなんだなあっていうことに自分で気づけました

上述の通り、写真ってのは自分で明るさを調節できます

テンションが上ってる時に、「めっちゃいい写真じゃん!!!」って思って保存した写真でも後から見たらめっちゃ明るかったり、逆に気分が落ち込んでいる時に撮った写真は改て見てみると暗かったりしておもしろいんです笑

構図や被写体のボケ具合なんかも見てみると、「俺この時こんなこと考えてたんだろうなあ」とか、逆に「俺この時なに考えてこんなん撮ったんだべ笑」ってなることも多々あります

最近やっと他人の写真を見て、その人が何を考えて、何を伝えたくてその写真を撮ったのかがなんとなくわかるようになってきました

 

写真って人の気持が乗っかってておもしろいよなあ、、、

 

これって一体なんなんだろうなあ、、、

 

自分なりに考えてみました

 

 

 

 

 

結論

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マニュアルの過程があるからだ

 

 

 

 

 

この結論に至りました笑

 

デジタル機材のカメラとはいえ、自分を表現するにはマニュアルの過程は必須です

めっちゃおもしろいと思いませんか?笑

 

マニュアル、つまり手作業の過程が入ることで、人は考えざるを得ません

なんでかっていうと、今の自分の気持ちにはテンプレートがないからです

テンプレートがないと、自分で考えて物を作らなければなりません

考えに考えた結果って、指先からカメラに伝わって、イメージセンサーに伝わって、写真に現れます

これ、写真だけじゃなくて他のことにも言えそうですね笑

PCで打つ文章、LINE、手紙、etc…..

いろんなものに気持ちって乗せることができると思っています

 

ついでに言っておくと、PCやスマホといったデジタルのツールを使わず、紙やフィルムカメラといったアナログのツールを使うと気持ちは乗せやすくなります(あくまで経験上)

 

最近、恋人とうまくいってない人なんかは精一杯の気持ちを込めて手紙を書いてみると面白いかもしれませんね笑

 

マニュアルであるほど、気持ちは伝わる

PCやスマホ、その他たくさんの自動化された社会で、今一度、自分の気持ちが表現できる方法を模索してみるのもおもしろいですよ

 

スマホやPCから離れて、アナログなものに触れてみることも大切な時代かもしれませんね笑

ABOUT ME
スガワラ
スガワラ
22歳の群馬在住医療職。 旅して写真撮って、ごく稀に野球してます。プレーするより野球用具が好きです。 よかったらインスタ覗いていってください。