M球に備えろ!おすすめのエルボーガードを紹介!

ABOUTこの記事をかいた人

スガワラ

22歳の青森県在住大学生。 旅して写真撮って、ごく稀に野球してます。プレーするより野球用具が好きです。 来年からは関東で理学療法士やります。 よかったらインスタ覗いていってください。

広告




こんにちは。スガワラ(@carex_take_blog)です。

いきなりで申し訳ありませんが、今年度から軟式野球のボールがM球に変わりますね。
何が変わったかを詳しく知っている方は少ないんじゃないかなと思うですが、簡単にまとめると少し大きくなって、少し重くなります。

とういうことはつまり、そうです。

デッドボールの時の痛みが激増します。

ええ、そうです。

痛いのが苦手な人は、エルボーガードやフットガードを買わなければならないということです。

※もちろん、エルボーガードは必須じゃないので悪しからず。高校野球でもエルボーガードやフットガードを装着しないでプレーしている選手はたくさんいます。

初めてエルボーガードを買う際には何を買えばわからないかと思います。

重要なのは、①固定する部位、②防具の硬さ、③肘関節のホールド具合の3つ。

この3の分類に沿って解説していきます。



とにかく肘をしっかり守りたい人向けのエルボーガード

エルボーガードと言われると、ほとんどの方が思い浮かべるであろう種類のものかと思われます。

自分も高校球児の頃は、SSKのプラスチック素材でガッチリしたやつを使用していました。

あのテッカテカのプラスチック素材のエルボーガードは、高校球児を経験した人であれば誰もが一度は憧れたことがあるはずです。

このタイプのエルボーガードのメリットは以下の通り

[ box class=”green_box” title=”がっちりタイプのメリット”]
  • 肘をガッチリ保護してくれる
  • 打球が当たってもあまり痛くない(衝撃で痛い程度)
  • 着けてるだけで強打者感が出る
[/box ]

個人的には大好きな見た目で、使用している人もかなり多い分類のものなんですが、その半面でデメリットがあるのも事実

がっちりタイプのデメリット
  • 肘の動きがやや制限される
  • 練習で慣らしておかないとしっくりこない
  • 着脱がややめんどくさい

デメリットと言っても、使用しているうちに慣れる範囲のものです。

最近は表面がポリエステルのガッチリした見た目のものだけでなく、メッシュ素材のものも流行ってきています。メッシュのものは見た目がものすごくかっこいいんですが、1年も使用しているとユニフォームと同じように砂や土が入り込んで、やや茶色に変色してしまうのがやや難点です。

自分が現役の頃は、ジャイアンツの坂本や中日の大島が使用していた影響で、三連構造のエルボーが爆発的に流行っていましたが、最近はすっかり見かけなくなってしまいました。前腕にかかる部分の構造、明らかに邪魔で使いづらいもんね…かっこいいんだけどね…

ガッチリタイプのおすすめエルボー3選!

ド定番!ミズノの樹脂素材のアームガード

 

ローリングスのメッシュ素材を採用したエルボーガード

 

SSKの!!3連!!エルボーガード!!

 

とにかくフィット感が欲しい人向けのエルボーガード

あまり見かけませんが、巧打者に多いイメージです。

アンダーシャツスリーブのように腕に通る構造のため、バッティングフォームを阻害することがあまりありません。打席での感覚を大事にしたい人向けのエルボーガード。

メリットは以下の通り

[ box class=”green_box” title=”フィットするタイプのメリット”]
  • とにかく安い。(相場の半額くらい)
  • 腕にぴったりフィットする。
[/box ]

デメリットは以下の通り

フィットするタイプのデメリット
  • 肘関節の筋肉で覆われていない部分にボールがダイレクトで当たる構造になっている。
  • ボールからの保護にあまり優れていない。
  • 見た目がややダサめ

腕にぴったりフィットすることはいいんですが、フィット感を求めた関係でガードする素材を肘関節の軸部分に当てられず、ボールが当たったら骨折リスクが高いであろう部分に保護素材がありません。ただ、バッティングに必要な筋肉にはパッドがかかっているため、デッドボールが当たっても腕が痛くて動かせないというリスク軽減されます。たぶん。

とにかく打撃の時の感覚を邪魔されてくない方にはおすすめです。

このタイプのエルボーは今のところミズノからのみ販売されています。

 

必要最小限の機能で十分。肘の動きを邪魔しないのが欲しい人向けのエルボーガード

メジャーリーガーがよく使用しているタイプのエルボーです。最近になって、甲子園でも日本メーカーの同様な製品を使用している選手をよく見かけるようになりました。

よく考えてみると、デッドボール時のボール直撃を対策するだけなら、上腕だけ覆っていれば何も問題ないわけです。肘関節にかかっていないので、関節の動きを大きく阻害されることがありません。

 

シンプルなエルボーのメリット
  • バッティングの邪魔にならない
  • お洒落な人だなと思わせることができる
  • 通ぶれる
シンプルなエルボーのデメリット
  • ボールからの保護にやや不安が残る
  • バットを振り出してからのデッドボールに弱い。

ミズノやゼットでも最近は力を入れ始めていますが、デザインでいけばダントツでエボシールドがかっこいいです。

覆ってる部分が不安な方は、エボシールドのリストガードのようなものと合わせて使うのも良いですね。

これからどんどん流行っていくことが予想されるエルボーガードです!

シンプルなエルボーガードのおすすめ3選!

エボシールド(高校野球非対応)(かっこいい)

ローリングス(かっこいい)

 

SSK(シンプル)

※右打者用と左打者用があるので要注意

防具の色や装着に関しての規定は所属している野球連盟に要連絡

連盟によっては、エルボーガードやレッグガードの装着を禁止しているところもあります。

全軟連の規定では、エルボーガードとレッグガードに関しての規定はありませんが、中体連の規定では装着を禁止されているところがいくつかあるようです。

購入の前に、自分が所属している連盟に確認をとることを強くオススメします。

ボールの素材的に、骨折のリスクはほぼありませんが、少し重くなったので確実に痛みは増すので着用を認めて欲しいのが個人的な見解です。

今年も野球シーズンを楽しみましょう!

それでは!

関連記事>>公式戦でははいつから変更?新軟式球M号が発売!

関連記事>>コスパ抜群かよ!!野球撮影初心者におすすめのカメラ&レンズ【予算10万円】

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

スガワラ

22歳の青森県在住大学生。 旅して写真撮って、ごく稀に野球してます。プレーするより野球用具が好きです。 来年からは関東で理学療法士やります。 よかったらインスタ覗いていってください。