海峡をッ!!!歩いて渡るッ!!!!関門海峡を徒歩で渡ってきたよ

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スガワラ

22歳の青森県在住大学生。 旅して写真撮って、ごく稀に野球してます。プレーするより野球用具が好きです。 来年からは関東で理学療法士やります。 よかったらインスタ覗いていってください。

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こんにちは。スガワラ(@carex_take_blog)です。

突然ですが、関門海峡って知ってますか?

ここです。

まあ、海ですね。

実はこの関門海峡、徒歩で渡れるって知ってましたか?

忍者の水蜘蛛みたいなのを体験するコースかと思いきや、ただトンネルを歩いて渡るだけでしたが、なんか楽しかったです。男の子ならすごくわくわくするはず。

今回は福岡県の門司側から入って、山口県の下関側に抜けてみました!



関門海峡トンネル人道口(門司側)までの道のり

今回は福岡を出発して、門司港駅までJR鹿児島本線を利用して向かいました。福岡からの所要時間は2時間ほどです。

門司港駅周辺は、「門司港レトロ」という観光スポットになっているので、寄りたい方は門司港レトロへ、さっさと関門海峡を渡りたい人はバスを利用するのがおすすめです。

門司側の最寄りのバス停は「関門トンネル人道口」です。

自分は徒歩で向かったんですが、門司港駅から3キロくらい離れてて、アップダウンの激しい道だったので体力に自信のある方は徒歩で向かったください。自分は死にました。

位置情報はこちら

 

関門海峡トンネル人道口へ到着

死にそうになりながら、門司港駅から関門海峡人道口まで徒歩で移動しました。

ほんとしんどかった….

関門トンネル人道入り口、門司港側

 

いざ!!出陣

トンネルに入る前に、これから渡る岸を確認

関門トンネル人道口、門司港側からの景色

あれ、これ楽勝じゃね???

ここから見える岸に渡るだけでしょ??

楽勝じゃん

って思っていた時期がありました。

さて、どうなるか。

海峡トンネルにはエレベーターで移動

関門海峡人道口に向かうエレベーター

エレベーター正面の写真を撮り忘れてしまったので、エレベーター内のボタンの写真で勘弁してください。

エレベーターで約30秒間ほど下っていきます。

エレベーターの雰囲気が工業系っぽくて、地下の労働施設に送り込まれる最中のカイジの気分でした。まだ下ります。

地下に到着ッ!!!

これまた写真を撮り忘れてしまって非常に申し訳ないんですが、関門トンネルが開通してから60周年だそうです。あと5年で定年ですねぇ…

期間限定でスタンプラリーをやっていて、門司側と下関側で半分ずつ、横断すると1つのスタンプが完成するタイプのスタンプラリーが開催されていました。スタンプを揃えると横断証書みたいなのがもらえるみたいです。

ってことで歩き始めるよ!

関門海峡人道口、下関側のスタート地点

下関側ということを確認して、いざスタート!

この日の装備は、( おそらく)重さ10kgのバックパックにクッション性に乏しいブーツという最悪な装備で臨んでいました。めっちゃ足痛かった。

途中にはこんな表示もあって、横断者に優しい仕様になっていました。

ちなみにこの海峡トンネル、自転車の持ち込み等がなければ誰でも無料で入れるので、ウォーキングをしに来た年配の方々で溢れかえっていました。平日の昼間なので仕方ないです。

お待ちかねの!!!県境!!!!

門司かた下関に渡るということは、そう。

県境があります。

ここだけはしっかりと写真に収めてきました。丁寧に福岡側と山口側の両方から撮ってやりましたのでご査収ください。

山口県と福岡県の県境(海中) 山口県と福岡県の県境(海中)

反復横跳びでもしてやろうかと思ったんですが、人が多かったこともあって羞恥心が圧倒的勝利を収めてしまいました。申し訳ございません。

ちなみにこの辺りで半分なんですが、ケータイの電波が届かないので出口が待ち遠しくなっています。

走破

ゴールしましたーー!!!!オッケーーーイ!!!!!

所要時間は途中、立ち止まって写真撮ったりしてたので15分ほど。

身軽な装備で、ただ歩くことだけを目標にしていれば10分もかからずに着くんじゃないでしょうか。

ゴール後に写真をまたしても撮り忘れてしまったので、感動の瞬間がありません。

源義経は出迎えてくれました。

源義経の銅像

なんでここで義経!?!?!?!?!

って思った方がほとんどだと思われます。自分もここで義経とお会いできるなんて思っていませんでした。

実はここ、かの源平合戦で有名な壇ノ浦なんです。近くには安徳天皇が祀られている赤間神宮という場所も存在します。(あまり歴史は詳しくありません)

草薙の剣を抱えて入水したやつですね。

壇ノ浦だという証拠写真がこちら

壇ノ浦の戦いの石碑

まさかここで歴史に触れるとは思っていなかったので不意打ちされた気分です。

ちなみに義経の横にさっき入った人道口が見えましたので正真正銘、向こう岸のようです。

思いっきり疲れることもなかったですが、海底を歩いている時の興奮がやばかったので、探検好きな人なら絶対に興奮するのでおすすめです。

時間がなかったので下関側からは歩かなかったんですが、今度行った時は3往復くらいしよう思います。



関門海峡人道口へのアクセス、利用料金

関門海峡人道口(門司側)へのアクセス

JR鹿児島本線「門司港駅」から徒歩で約3km

バスで移動する場合は、西鉄バス「門司港駅前」から乗車して、「関門トンネル人道口」にて下車(目の前にあります)

利用料金は、人だけの場合は無料、自転車やバイクを押して通行する場合は20円の利用料がかかります。

年中無休で、利用可能時間は6:00〜22:00です。

 

関門海峡人道口(下関側)へのアクセス

下関側の入り口は下関駅から4kmあり、徒歩で行くのはけっこうつらいんでバスの利用をおすすめします。

バスで移動する場合は、サンデン交通「下関駅」1番乗り場から、「火の山公園」行きに乗車⇒「みもすそ川」バス停すぐ

利用料金は、人だけの場合は無料、自転車やバイクを押して通行する場合は20円の利用料がかかります。

年中無休で、利用可能時間は6:00〜22:00です。

門司、下関のポテンシャル高いから行くべきですよ!

東北に住んでいると一言も話題に出てこない地域ですが、なかなかフォトジェニックな街並みだし、食べ物も美味しいしでかなりポテンシャル高い場所だなった感じでした。

是非とも訪れてみてください!

それでは!

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