【一眼レフ、ミラーレス】花火をキレイに撮る方法

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花火を撮ってみたいけど、設定よくわからんし試しに手持ちで撮ってみたら思うように撮れない、、、

どうやってインスタ映えする花火撮れるようになるの、、

 

今年に入ってから100枚ほど花火の写真を撮って、撮り方についてわかってきたことがあるのでお伝えします!

カメラの知識が付いてきた初心者の方向けの記事となりますので、シャッター速度、絞り、ISOの関係についての知識がまだ定着していない方は知識つけてから見るのをオススメします!

花火の撮り方の概要

花火を手持ちで撮ってみたけどうまく撮れないって方がきっと多いはず。

基本的にキレイな花火の写真を撮る時は、シャッターを10秒ほど開くことになります。

1/10秒ではなく、10秒です。

とう言うのも、シャッターを開いているうちは光がカメラに入り続けるため、花火が上がってから開いた後までの軌道をすべて写すことが可能となります。

そのため、シャッターはちょっと長めに(5秒〜10秒)開くのがおすすめです。

手持ちで撮る限界のシャッター速度がおよそ1/30秒程度であるため、三脚等の機材が必要となってきます。

必要な機材

三脚

三脚って何かと高いイメージを持たれがちですが、安いもので2,000円以下から購入出来ます。

ただ、この価格帯のものは軽いものが多く、風が強い撮影現場だと揺れまくったり、下手すると倒れる可能性があります。

風がなければ十分に使用できますし、何より軽いので自分としてはオススメです!

ちょっと予算に余裕があるという方は、携帯用の三脚でも1万円前後のものを購入することをおすすめします。

自分が使っているのはManfrottoのBefreeという三脚です。

小さいクセにずっしりと重く、風が吹いても安定するので、余裕がある方はこちらがおすすめです!

レリーズ(リモコン)

10秒もシャッターを開けている、シャッターボタンを押した時の振動ですら手ブレが発生します。

だいぶめんどくさいです。

そこで活躍するのがレリーズと呼ばれるもの。

こいつをカメラに繋いで、必要な設定をすればレリーズのボタンがシャッターボタンに変わるので、カメラに振動を与えることなくシャッターを切ることができます。

花火大会には必須です。

ちなみに、Wi-FiやBluetoothを利用して、カメラからスマホやタブレットに直接送ることができる機種の場合、スマホがレリーズ変わりになる場合があるので、自分のカメラが対応しているかどうかを確認しておくことをオススメします!

ただ、花火が上がっている間ずっとスマホと繋いでいると、カメラとスマホ両方のバッテリー消費が激しくなるためレリーズを使用して少しでもバッテリーの消費を抑えることをおすすめします。

(ちなみに自分はスマホでギリギリしのぎました)

レリーズは有線のものと無線のものがありますが、どちらでも構いません。

花火の撮り方

花火の撮り方、主に数値のことについてのツイートがあるのでご参照ください。

シャッター速度⇒Bulbについてですが、Bulbにすることによって任意のタイミングでシャッターの開閉ができます。

Bulbを使う理由としては、通常のカメラの設定でシャッター速度を10秒にしてしまうと、花火が乱発している時に自分が写したくなかった花火まで映ったり、中途半端に花火が途切れてしまうためです。

花火が開く直前にシャッターを開き、花火が開き終わって下に垂れて来た辺りで止めるとかなりいい感じの写真が撮れました。

ピントはレンズの方でAFからMFに切り替え、∞のマークに合わせてしまってください。

長時間シャッターを空ける際は、手ブレ補正機構が邪魔する場合があるので、レンズとカメラ両方の手ブレ補正をオフにしてください。

方法を踏まえて実践

作例

 

まとめ

今回、花火のとり方についてざっくり書きましたが、時間帯や天候、撮る場所によって数値が変わってきます。

とりあえず基準にする感覚で試していただければ幸いです。

 

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