ねぶた期間にだけ形成される『旅人村』に行ってみた

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青森が全国に誇る日本最大級の祭りである「ねぶた祭り」

ね「ぷ」たと勘違いされることが多いですが、それは弘前です。

めっちゃ跳ねまくって旅人が集うのはね「ぶ」た祭りです。

お間違えなく。(青森市か弘前出身の人に間違って話すとぶっ殺されます)

今回、取材協力いただいた方は

現在、高円寺にある「Cafe&Bar Smile Earth」の放浪店として、原チャリでリアカーを引っ張りながら全国で立ち飲み屋を開いているリョーヤさんにご協力いただきました!

Twitterアカウントはこちら

旅人村(サマーキャンプ場)ってなんなんず

 

ねぶた祭り期間(毎年8月2日~7日)の前後でフェリー埠頭の付近に形成されるキャンプ場のことです。

設置期間は8月1日〜8月8日

利用申請の手続きはいらず、後述しますがテント村内のエリアを統括している人に挨拶をすればOKというシステムのようです。

利用者は基本的にチャリダー、ライダー、ヒッチハイカーなど旅人が多いようですが、家族で利用されている方々もいるとのことでした。

今回の取材時間(40分)で得られた情報を余すことなく放出します。

(バイトあって短い時間しかとれなかった後悔)

テント村の詳細を特徴ごとに紹介します!

特徴①エリアが分かれている

テント村は基本的に、旅のスタイルごとにエリアが分かれているとのこと。

自転車で旅する「チャリダー」、バイクで旅をする「ライダー」、ヒッチハイクで旅をする「ヒッチハイカー」など、旅のスタイルごとにコミュニティが形成されている様子です。

また、エリアごとに村長?リーダー?がいて、その人に挨拶をすれば基本的に誰でも利用できるとのこと。

違う旅のスタイルの旅人との交流もおもしろいですが、やっぱり自分と同じスタイルの人だと話も弾むし結束力も高まるとのことでした。

 

 

 

 

 

特徴②ねぶた祭りにハネトとして参加できる

ねぶた祭り自体の大きな特徴として、誰でも参加できる祭りってのがあります。

ハネトはねぶたの前で跳ねながらねぶたと一緒に移動します。

この旅人村のほとんどの人がねぶた祭りにハネトとして跳ねまくるみたいです。

旅人村の方たちは、青森県板金工業組合という団体に毎年お世話になっているようで、板金のハネトは旅人で大賑わいでした。

ちなみに、ねぶた祭りへ参加する際、青森ベイブリッジにて出陣式を毎日開催している模様です

 

特徴③「仲間」ができる

クソ短い40分という取材時間の中で、奇跡的に旅立ちの瞬間に出くわすことができました!

写真でご紹介

 

こんな感じで、たとえ短い期間だとしても一緒に過ごした仲間を見送るシーンは最高です。

絶妙なタイミングで訪問できてよかったなあ

ママチャリで日本一周している彼を見かけたら、是非とも声をかけてみてください。(SNSアカウント聞くの忘れた)

クセの強い旅人をご紹介

今回の取材の中でたまたま遭遇したクセの強い方々を紹介します

Mくん、19歳の日本一周チャリダー

現在、自転車で日本一周中だというMくん

旅に出た理由を訪ねたところ、両親が新婚旅行で日本一周したという話を聞かされ、「俺も行ったろ!!」と思い立ったのがきっかけ。

高校を卒業してからは、専門学校に入る予定だったのを1年先延ばしにして旅に出たとのこと(すごい)

旅の資金は各地でちょいちょい短期バイトをして稼いでいるとのこと。

北海道を旅している時に泊まっていたライダーハウスの方々からテント村の存在を聞き、今回の利用に至ったそうです。

高校を卒業してすぐ旅に出る行動力、すごい。

これからは、日本海側を通って南下するとのこと。

ドキュメンタリー映像の撮影をしに来た大学生3人組

関東の某大学で、芸術系の専攻の3人組と出会いました。

彼らは、夏休みの課題として映像製作が課されているらしく、旅人のドキュメンタリー映像を作成するために東京からヒッチハイクでやってきたそうです。

旅立ちの瞬間に気づいていなかった彼らに自分がダッシュで知らせに行ったり、一緒に旅人の写真を撮ったりしたりしました。

テント村は激アツ

今回は取材時間がまともにとれなかったため、40分ほどしか滞在できなかったので、来年は自分も旅人としてテント村に滞在して全力で体験レポでも書こうと思います!乞うご期待!

 

青森サマーキャンプ場の詳細はこちら

https://www.nebuta.or.jp/info/access/camp.html

 

今回、取材に協力していただいたリョーヤさん、全国で立ち飲み屋の営業をしながら日本一周途中とのこと!

興味があったら是非寄ってみてください!

8月いっぱいは北海道にいる様子です。

現在地を知りたいたはTwitterをご参照ください。

Twitter⇒https://twitter.com/ryoyatsuna?lang=ja

ブログ⇒http://www.n-ryoya.com/archive

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