【予算5万円】一眼レフデビューにおすすめの入門機

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カメラが欲しい

スマホでは到底撮れないであろう綺麗な写真がSNS上に溢れ、ありえない数のいいねがついている投稿を眺めながらこう思う人も多いはず。

SNS目的でなくても、友達との思い出を綺麗に切り取りたい、スポーツの写真を撮りたい、目の前に広がる景色を綺麗に切り取りたいetc…

いろんな目的があってカメラが欲しい人が多いことと思います。

そんな方々に向けて、今回は”一眼レフ”に絞って、5万円以内で帰る機種を紹介しようと思います!

5万円以内の機種のメリット・デメリット

レンズだけで10万円以上もするものが溢れているカメラの世界の中で、レンズもセットで5万円というのは激安です。
安いということはそれ相応のデメリットもあるわけで
カメラ初めて1年半の初心者目線からの注意を何点か


メリット

①安い
当たり前ですがとにかく安い。さくっと5万円だしてカメラ買ってしまったほうがいいです。
②持ち出しやすい
安い機種は軽くて小さいものが多く、ちょっとしたお出かけの時にも手軽に持ち出せます。
③スマホより綺麗な写真が撮れる
一眼レフはスマホよりもイメージセンサーというものが大きいため、格段にきれいな写真を撮ることができます。

デメリット

①わりとみんな持ってる
安いということは、みんなが手を出しやすいため、機種がだぶることが非常に多いです。
②望遠レンズがついていない
予算が5万円であれば、遠くの被写体を撮るための望遠レンズが付属してないことが多いです。
③夜に弱い
安いカメラは、ISO感度というものの数字を上げると写真のザラザラ感が増していく基準値が小さく、暗い場面での撮影に向きません。
④スポーツに弱い
5万円以内の機種であれば、風景やお出かけのときの人撮影に利用するのがベストです。連続撮影という1秒を何コマで切り取るからという機能が弱いため、スポーツを撮影する時は大事な一瞬を逃しがちです(経験談)

以上を踏まえて、メーカーごとに紹介していきます

Canon

カメラ女子のほとんどが使用しているであろうCanon
魅力なのはなんといっても値段
本体が安いのはもちろんのこと、レンズを買い足すとなったときに、他社と比べて比較的安価なのがCanonの魅力です。
EOS kiss x7

【おすすめポイント】
安い。とにかく安い。カメラ女子デビューする人の8割がこれです。これにしとけばとりあえず間違いはありません。

EOS Kiss X80

【おすすめポイント】
カメラ本体にWi-Fiを内蔵しており、専用アプリを使用すればカメラからスマホに写真を直接送ることができます。
※Wi-Fiは通信規格の名称であり、ネットに接続することはできません

Nikon

今年で創業100周年を迎える言わずと知れた老舗メーカー
自分もNikonユーザーです
D5100a

【おすすめポイント】
画面の角度が変えられる「バリアングル液晶モニター」を採用。ファインダー(カメラの覗くところ)を覗きづらい角度での撮影で大活躍します。
※だいぶ古い機種なので楽天では取り扱っていない様子です。

PENTAX

以外とあまり見かけない老舗メーカー
防滴・防塵に優れたモデルが多い。
K-S1

【おすすめポイント】
暗所での撮影にとても強い。画像処理エンジンがこの価格帯の中では優れいて、暗い場所でもノイズが入りづらくコスパには優れています。




まとめ

いくら安いとはいえ、値段的にはかなりする一眼レフカメラ。長い期間で使うことになるため、実際にお店に足を運んで自分の手で触れてから決めることを強くおすすめします!

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