【一眼レフ】【ミラーレス】光量を調節するのに楽チンな設定をざっくりご紹介

広告




さて、写真についての記事です。
写真はD7200が届いたときに撮った写真です。本記事とは1mmも関係ありません、、、
この前ご紹介した3つの数値について、「めんどくせえな」って思った方も多いはず。

そんなにいちいち数値を設定するのはめんどくさいけど、綺麗な写真を想い通りに撮りたいって人向けの記事です。

で、どうすればいいの?

一眼レフであれば、モードを切り替えるダイヤルにMとかAとかSとかP
Mがマニュアルといって数値を自分で全て調節しなければないやつ。
初心者の方にはマニュアルでの練習を全力で勧めています。
で、今回取り上げるのがAとSについて
Aが絞り優先、Sがシャッター速度優先と呼ばれるモードです。
こいつらをうまく使うことで、楽に綺麗な写真を撮ることができます。
Pってのはプログラムオートのことで、シャッター速度とF値をカメラが勝手に設定してくれます。
この便利なモードを説明するにあたり、露出ってのもさくっと説明します。

露出って何ぞ?

非常にざっくり言うと、カメラに入ってくる光がちょうどいいかどうかってこと。
光の量が多いと明るい写真になるし、光の量が少ないと写真が暗くなってしまう。
ちょうどいい露出のことを適正露出、適正よりも光量が多くなってしまうとオーバー、少なくなってしまうとアンダーっていう感じで呼ばれています。露出を理解することで、写真の表現の幅がかなり広がります。

絞り優先って?

通常のプログラムオートでは、機械がシャッター速度とF値の双方を自動で調節してくれます。
この絞りオートっていうのは、自分が調節するのは絞り(F値)とISOのみ。シャッター速度は、カメラが適正な光を判断して自動で設定してくれます。ISOを自動で調節してくれる設定もあるので、それを使えば自分が調節するのはF値だけということになります。
ん?ちょっと待てよ?
露出のこと書いといて調節の仕方書いてなくね?って感じた方はきっといないでしょう。
露出の調整をする機能もちゃんとあります。ってかボタンがあります。
カメラのどこかに、+/−みたいなボタンがどっかにあるはずです。
これを押しながら絞りやシャッター速度を調節するダイヤルを回すことで露出を調節できます。
基本的には、+方向に数値を動かせばオーバー、−方向に数値を動かせばアンダーの写真になります。
ちょっとぼかした写真を撮りたいけど、いちいち光に合わせてシャッター速度を変えるのめんどい時とかに多用します。

シャッター速度優先って?

これは絞り優先ではF値を自分で動かせるのが、このモードではシャッター速度を自分で調節します。
自分はスボーツを撮る時なんかにこれを使います。
野球を撮ろうと思った時に、1/500秒くらいのシャッター速度にしないとスイングやら何やらの動きが止まって映らないんですよ。
シャッター速度は変えたくないけど他の設定するのはめんどいって時に使います。(自分の場合は)

とりあえずいじってみましょう

オートでカメラ任せにしても、そこそこ綺麗な写真が撮れますが、せっかくちゃんとしたカメラを持っているからにはそれっぽい写真を撮ってみたいですよね。
埃がかぶりかけてるカメラを引っ張りでしてきてみて、とりあえずいじくりまわしてみてください!

広告










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です