野球のグローブについて

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さて、野球についての記事です。

みなさん、グローブと言われて何が思い浮かびますか?

野球を全く知らない人からすると、茶色か黒の小汚いあいつかって感じだと思います。

今回はそのグローブについて書きたいと思います。

ってかグローブじゃなくてグラブですね。
グラブで進めます。

グラブとは?

言わずと知れた、野球をする時に使うあいつです。
そう、こんなやつです。

ドラマに出てくるような茶色や黒の小汚いものだけではなく、黄色や赤、青やピンクなんて色のグラブもあります。
基本的に牛革でできていて、むっちゃ高いです、、、
起源はいつだったか忘れましたが、最初はミトンみたいなものから始まったそうです。
グラブの歴史についても後で書きたいと思います~
んで、値段に関しても後で種類別に書きます
ん?種類なんてあるの?って思った方もいるんじゃないでしょうか
そうなんですよ、グラブにもいろいろ種類があってややこしいんです笑

グラブの種類

グラブは基本的に、硬式用と軟式用、ソフトボール用の3つに大別されます。
硬式用と軟式用でピンときてない方もいるかと思います。
野球では、コルクを芯にして革で包んだ硬式ボールとゴム製の軟式ボールを使用しています。
それぞれの細かい違いはここでは触れませんが、硬式ボールの方が重くて硬いと思ってください。
硬くて重いものをキャッチするためには、それなりの強度と厚さの革が必要になってきます。
そのため、硬式用のグラブでは軟式用よりも良い革を使用しています。
前述の3つに加え、投手用、捕手用、ファースト用…といったようにそれぞれのポジション用に作られたグラブがあります。
それぞれのポジションのグラブについて説明していきます。

ピッチャー用

基本的にピッチャー用のグラブは、内野手用のグラブよりもやや大きめであり、指カバーやグラブの補給面が見えないようなウェブを使用していることが多いです。
理由としては、変化球を投げるためにボールの握りを変える時に指や手の動きを見せないようにするためです。
投手用のグラブといっても大きさは人それぞれであり、守備の時に使いやすいからと小さめのグラブにする人もいれば、握りのクセをとことん隠すために大きめのグラブを使う人までさまざまなこだわりが現れるのがピッチャー用グラブです。
ちなみにこれは大谷翔平モデル

キャッチャーミット

ん?ミット?って思われた方もいるはず。
キャッチャーとファーストは強い送球を受ける機会が非常に多いため、この2ポジションだけは特殊な形をしていて、「ミット」と呼ばれています。
キャッチャーは試合だけではなく、常日頃からピッチャーの球を何百球、何千球、何万球と捕っています。勢いのあるボールを捕るには、かなりの強度が必要になってきます。通常のグラブよりも厚い革を使用しているため、値段のほうも少し高めです。
WBCで大活躍した小林誠司モデルです

ファーストミット

キャッチャーの場合はピッチャーの投球ですが、ファーストは内野手の送球をこれでもかってくらい受けることになります。そのため、キャッチャーほどではありませんが強度は必要になってきます。

内野手用

内野手用とくくってしまいましたが、これもポジションごとに特徴があります。
一般的に言われている特徴として
〇セカンド・ショート用
細かいハンドリング、早い握りかえが要求されるため、グラブは内野手用の中でもやや小さめです。補給面で捕らずに、土手の部分に当てて握り変えをする「当て捕り」をすることが多いのがこのタイプのグラブです。最近の流行りとして、グラブの中で手が遊ぶのを防いで固定するために、薬指に指通しをつけているグラブを多く見かけます。
こちらもWBCで大活躍した坂本勇人グラブ

〇サード用
内野手用の中でもかなり大きめなのがサード用。パワーがあるバッターだと強い打球が来ることが多いため、しっかりとボールを掴むために大きくしている型が多い。
これは既製品のやつです(いい写真がなかった)

外野手用

外野手用はめちゃでかいです。野球やってる人じゃないとまず目にすることはないでしょう。
外野ってめっちゃ走るうえに、あと一歩で届いたのにっているプレーがかなり多い。
内野手みたいに細かいプレーがあるわけではないので、大きめのグラブ設計となっている。
ポケットは深くて、しっかりとボールを掴める型ごほとんど。
外野は広いうえにめちゃ走るので重さはできるだけ軽い方が好まれる傾向がある。
外野手といえばあの方、イチローモデル。

オールラウンド用

主に軟式用で目にするこのグラブ、基本的にどこのポジションでも対応できる大きさとなっていますが、中途半端な大きさのため機能も中途半端。
野球部に入ったばかりでポジションが決まっていないって人はとりあえずこれを買っとけば間違いないです。
自分のポジションが固まってきたら、そのポジションのグラブを買うのが好ましいです。

まとめ

グラブといってもいろんな種類があります。
それぞれのポジションに合ったグラブを買うことが上達につながるかもしれませんね。

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