球春到来!元高校球児から野球女子へ、野球応援で気を付けるべき3つのこと

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世間は甲子園で賑わってますね!

地域によっては春の大会が始まっているところもちらほら出てきている頃合いじゃないでしょうか

今回は、元高校球児の目線から見た、野球応援に行こうとしている女の子に注意してもらいたいことをまとめました。

高校球児ってかっこいいよね

野球部ってイケメンが多いですよね。
練習では常に汗と泥にまみれ、部室は汗の匂いやら何やらが混じって独特の香りがする。
それでもモテるやつはとことんモテる。(自分は全くモテませんでした泣)
イケメンであれば許してしまう多い女の子も多いのではいでしょうか。

意中に男の子は野球部という女の子も少なくないはず。
そんな恋する乙女であれば、こういうことを考えるでしょう。

“大好きな人が活躍している姿を見たい!”
“大会を観にいって応援したい!”

ええ、いっこうに構いません。
個人で行く場合もあれば、夏の大会では全校応援というのもあるでしょう。

その時に気を付けてほしいことが何点かあります。

野球をずっと見てきて、これをやっている子が多いところは弱い、もしくは弱そうに見えるというもののまとめです。

野球を頑張っている彼を応援するからには、たとえ弱い高校だとしても強く見せたくありませんか?

フェンスにしがみついて応援しない!

よく野球漫画やドラマなどで、球児に恋する乙女が球場でやるやつです。
ここを抑えれば、ここでヒットが出れば、、、という場面でよく見かけます。
ただ、あれはあくまで演出です。ヒロインを引き立てるための演出です。
最後の夏の舞台、あの人がグラウンドで駆け巡っている。もっと近くで見たい。
わかります。
漫画やドラマみたいにフェンスにしがみついて活躍を見届けたい。
とてもわかります。
ところが、1回戦であっさり姿を消す高校のほとんどでこれが見られます。
ちゃんと所定の位置で全力で応援してあげましょう。
意中の人が出てきたら祈るくらいでベストです。
これだけで他からみたチームの雰囲気はだいぶ変わります。

〇〇がんばれー!!!を連呼しない!

応援に行ったのに名前を叫んじゃだめなの?!
って思う方も多いでしょう。
1回や2回くらいなら叫んでもらってもなんの問題もありません。
連呼はやめておきましょう。
学校のほうで決められた応援や野球部の人たちが考えた応援歌があるはずです。
それに必ず選手の名前が入っています。
その時に思いっきり気持ちをのせて叫びましょう!
応援歌の音量だけで相手は威圧されます。
応援歌だけでチームに勝ちが舞い込んでくる時があります。
どうせなら周りも巻き込んで全力で歌いましょう!

試合が終わったあとに抱きしめられに行かない!

よくSNSで見かけるやつですね。最後の試合が終わった後に彼のところに駆けつけて抱きしめる。
気持ちはとてもわかります。
最後の大会が終わってしまい、野球に全力で打ち込んできた彼をねぎらってあげたいきもちはよくわかります。
ただ、みんなの前ですること、抱きしめられたとしてもSNSにアップするのはやめておきましょう。
ガチで野球やってる人からめちゃくちゃ叩かれます。
本気で野球に打ち込んできた彼が、その1枚の写真で”野球を本気でやってきてないやつ”の烙印を押されることになりかねません
試合が終わり、全体での最後のミーティングを済ませ、家に帰ったあとに全力でねぎらってあげましょう。

まとめ

ちょっと批判的な記事になってしまいました、、、
気分を悪くされた方もいらっしゃると思います。申し訳ございません。
野球を全力で頑張っている姿を見て、少しでも力になってあげたいですよね。
観客席からできることは、いかに”チームを強く見せる”ことです!
是非ともこれからの野球観戦に活用してみてください!

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