グローブのオーダーについて

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こんにちは。
そろそろ野球の記事を書こうと思ってはや2週間、、
やっと書きますよ

今回は、野球のグローブについて

ちょうど世間では甲子園が盛り上がっていますね
高校球児たちが手にはめているあのグローブっていくらぐらいすると思います?

あれ実は5万円前後するんです(約4万円~6万円)

前後ってのは、メーカーによって値段が異なったり、メーカー内で商品のグレードが分かれているためです。
まあ、スポーツ店でゲットできるやつは4万~5万円後半ってところですね

ただ、それはあくまで既製品の話
野球のグローブを調べてもらえばわかると思いますが、グローブは基本的に投手用、内野手用、外野手用、ファーストミット、キャッチャーミットと分かれています。各メーカーでは、それぞれに対して1~5色程度のカラーを揃えて販売しています。メーカーの方であらかじめ用意されたものを買う場合は、前述の値段となります。

ここからは野球経験者にしかわからない領域ですが、グローブはオーダーメイドのものを購入することができます。

カタログに載っているものでも十分に使えますが、それは全国各地で販売されています。
グローブをオーダーすることで、世界に1つだけ自分しか持っていないグローブを作ることができるんです。

ただ、グローブをオーダーする場合、基本的には既製品のものよりも1万円程度は高くなってしまいます。
その割には、甲子園に出てくる高校球児のほとんどはオーダーしてグローブを作っています。

既製品とオーダーメイドのものではいったい何が違うのか?

違い① 色が選べる

既製品の場合は、基本的に単色、もしくは決まったパターンの配色のグローブしかありません。
グローブをオーダーすると、この色を好き勝手に選ぶことができます。
ただ、高校生の場合は試合で使用できる色が指定されており、必ず単色と決められいます。そのため、派手なグローブは試合で使うことはできません。ただ、規定された色の範囲内であれば、紐の色は変えても問題ないため、この組み合わせで遊んでいる人がほとんどです。
色が指定されているのはあくまで「革」の色だけであり、それを縫い合わせる糸の色に決まりはありません。
上級者は縫い糸の色で遊んだりしてます。

違い② 刺繍を入れられる

グローブをオーダーする際、手のひらに合わさるところや、親指の芯のあたりに刺繍を入れることができます。
自分の名前を入れたり、座右の銘を入れたり、「感謝」や「一生懸命」みたいなそれっぽい熟語を入れる人が多いですね。
刺繍する際も、書体から字の太さ、糸の色も指定することができます。(メーカーによって多少異なる)
ちなみにこれは弟のグラブ(無断転載ごめん)
こんな感じで刺繍いれるのが流行ってます

違い③ 革が違う

これまたメーカーによりますが、既製品に使用される革とオーダーグラブに使用される革が違う場合が多いです。
あまり革に詳しくないので、ざっくりとしたことしかわかりませんが、触ったときのしっとり感、グラブの耐久性に関わってきます。

違い④ 型が選べる

グローブをオーダーする際、いろんなグローブの型が選べます。
例えばミズノであればこんな感じ

憧れの選手の型にするもよし
店舗に展示してあるオーダーサンプルをはめてみてしっくりくるものを選ぶもよし
とにかく自分好みに仕立て上げることができます。

ざっくりとした違いはこのくらいです。
ミズノやSSKではグラブのオーダーシミュレーションができるので、遊んでみるとかなり面白いですよ!

ミズノオリジナルシミュレーション
http://mos.mizuno.jp/mos/fr/disp/CSfMOSDispPositionListPage_001.jsp?dispNo=007006001001002001

SSKプロエッジオーダーグラブ シミュレーション
http://order.ssksports.com/glove/

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