【累計70台突破】ヒッチハイクの成功率を上げる5つのコツ

広告




昨日はヒッチハイクについてさくっと書きましたが、今日は実際にヒッチハイクを経験して皆さんにお伝えできそうなコツについて書いていきます。

ヒッチハイクってそもそもどれくらい時間がかかるの?

ヒッチハイクの所要時間は、捕まらずにひたすら立っている時間も含めて通常の所要時間の1.5倍と言われています。

ただ、ぶっ飛ばすドライバーさんに乗せていただくことができれば通常よりも着く場合があります(かなり稀ですが)

待ち時間も様々で、5分と待たないときもあれば2時間以上も捕まらない場合もあります。

ちなみに自分は最長で7時間つかまらない時がありました、、、

幸いなことに高速道路のSAだったので建物の中で休むことができましたが、これが下道で起きたらと思うとゾッとします、、

ちなみに福岡から青森までヒッチハイクしたときは高速つかって4日で着きました。

さて、ここから自分が培ってきたヒッチハイクのコツを伝授したいと思います。
(あくまで超個人的なものです)

スケッチブックを使うべし!

ヒッチハイクをするときは、基本的にスケッチブックか段ボールを使う人がほとんどです。

理由は、大きくて見やすいから。

ホワイトボードを使っている人もいますが、ドライバーから見えづらいだろうなあっていつも思います。

基本的にヒッチハイクは路上で目立ってなんぼです。気づかれなかったらただ時間が過ぎていくだけです。

目立つだけなら段ボールでいいじゃないのって思うかもしれまんせんが、これは自分がスケッチブックを使うことにこだわりがありからです。

自分の場合、スケッチブック裏の厚紙のところに何台目の車か、乗せていただいた区間、どんな人だったかをメモするようにしています。(最近はやらなくなってしまいましたが)

最初は名前を伺ったりしていましたが、途中からめんどくさくなって完全に匿名でやっていました(礼儀的にアウトな気がするのでやめましょう)

ちなみにこのスケッチブック、人見知りの自分にとってはすごく汎用性が高く、高知県のひろめ市場というところではこういうことをしていました


これを掲げた10分後に、現地の人につかまり、お酒やらカツオをご馳走してもらい何故か次の日にサッカーを見に行くことになったりする場合があります(実話です)

ヒッチハイクの時はスケッチブックを使いましょう!
ペンはまあ、お任せします笑

バックパックを背負うべし!

ヒッチハイクをする際、荷物に迷うと思います。

スーツケースにしようか、ボストンバッグにしようか、それともバックパックにしようか。

自分はバックパックをおすすめします。

なぜなら、車に乗せやすいから。

車に乗せていただく移乗、スーツケースを乗せるのに手間取ったりして時間をかけさせるのは申し訳ないですよね。
あと、ヒッチハイクって捕まらない時はめちゃくちゃ歩くことがあります。

そのため、サクッと車に乗れて、身軽に動き回ることができるバックパックをおすすめします。

自分が目立ちやすい、かつ車が止まりやすい場所を選ぶべし!

町中で車通りがクソ多く、路駐する隙もない道でヒッチハイクされたところでドライバーは止まりようがありません。

ヒッチハイクする時は市街地はできるだけ避けましょう。ほぼ捕まりません。

個人的なおすすめはコンビニの駐車場、道の駅、信号の手前です。

この場所は基本的に車が止まる時間が生じます。

車が動いている間にスケッチブックを見せつけ、道路に出るまでの考える時間を与えましょう。

けっこう成功率は高めです。

高速道路に入りたいときは、ICに至るまでの道で車が止まりやすいところで掲げましょう。高速道路に入ればこっちのもんです。

この時に気をつけたいのが、「料金所の手前まで送ってやるよ!」って人がいたら絶対に断ってください。

それ、違法です。

料金所の手前は法律上では高速道路です。そして高速道路には歩行者の侵入は禁止されています。

自分も1回だけ料金所の前で降ろされ、高速機動隊の方にお世話になったことがあります。

自分がドライバーだったら、こういうところにいれば止まりやすいだろうなということを常に考えていれば成功率は格段に上がります!

ドライバーさんと徹底的に相談すべし!

目的地に至るまでの道路、高速道路のSAやPAなどはスマホや本で調べればわかります。

重要なのは、”長距離ドライバーが集まる場所”の情報を仕入れること。

乗せていただく車のほとんどは、〇〇までは行けんけど途中の△△までなら送っていけるでーって人がほとんど。

この〇〇を目指すドライバーがどこに集まるかはなかなかスマホで調べても出てきません。

現地のドライバーさんしか知りえない情報なので、積極的に仕入れないと詰みます。

1回だけ車がほとんど止まっていないPAで降ろされた経験がありますが、その時はさすがに泣きそうになりました。

ヒッチハイクは以外と頭脳戦です笑
例)岩手から東京を目指して車を走らせる人はだいたい長者原に寄るって感じで

⑤とにかく目立つべし!

いくらスケッチブックを掲げていようと、目立つ場所にいなければドライバーの目に留まりません。

立つ場所は歩道の中でもできるだけ道路に近いところ(車に轢かれない程度に)

あまりにも捕まらなかったら飛んだり跳ねたりしてとにかく目立ちまくりましょう(意外とつかまる)

あとは。スケッチブックを掲げる時はできるだけ高いほうが成功率が高い気がします。

自分をアピールすることが大切になってきます。




まとめ

とりあえず今回はヒッチハイクの成功率を上げるコツについて書きました。次は、ヒッチハイカーとしての心得について書こうと思います。

広告










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です